Simple Admin Bar for Clients
Simple Admin Series のひとつとして、WordPress の上部管理バーに表示される項目をロール別またはユーザー別に非表示設定できるプラグインです。クライアントや運用担当者ごとに見せる項目を絞り、管理画面まわりをシンプルに整えられます。
ダウンロード (zip)
WP 5.0以上 / PHP 7.4以上
追加プラグイン不要
追加プラグイン不要
主な機能
管理バー項目の自動検出
管理者が管理バーを表示したタイミングで項目を検出し、設定画面に一覧表示します。
ロール別・ユーザー別設定
購読者・編集者などのロール単位、または特定ユーザー単位で非表示対象を指定できます。
チェックボックスで簡単操作
非表示にしたい項目と対象にチェックを入れて保存するだけで反映できます。
サブ項目をすっきり整理
管理バーの親項目・サブ項目をツリー形式で表示し、必要な部分だけ開いて確認できます。
子項目チェックのバッジ表示
閉じている子項目にチェックがある場合、親項目に状態が表示されるため見落としを減らせます。
システム項目の別表示
検索やメニュー開閉などの補助的な項目を、通常項目とは別セクションで確認できます。
ユーザー列検索
ユーザー数が多い場合でも、表示名やログイン名で対象ユーザーを絞り込めます。
右上ユーザー表示の調整
管理バー右上のユーザー表示文言やアバター表示を設定画面から調整できます。
使い方
1
ZIP をダウンロード
上部のダウンロードボタンから
simple-admin-bar-for-clients-1.2.0.zip を取得します。
2
WordPress にアップロード・有効化
管理画面 → プラグイン → 新規追加 → プラグインのアップロード から ZIP をアップロードして有効化します。
3
設定画面を開く
管理画面 → 設定 → Simple Admin Bar を開きます。
4
非表示項目を設定
非表示にしたい管理バー項目と、対象ロール・対象ユーザーにチェックを入れて保存します。
5
必要に応じて検出データを更新
対象の項目が一覧に出ない場合は、その項目が表示される画面を管理者で開いてから設定画面を確認します。
動作要件
- WordPress 5.0 以上
- PHP 7.4 以上
- 追加プラグイン不要
変更履歴
v1.2.02026年5月
- 管理者向けの更新通知機能を追加
- 更新情報JSONから最新版、詳細ページ、変更内容を取得して表示するように対応
- 更新通知用 transient をアンインストール時に削除するように対応
v1.1.42026年4月
- 閉じている子項目にチェックがある場合、親項目に「子項目にチェックあり」と表示するように改善
v1.1.32026年4月
- プラグイン名を Simple Admin Bar for Clients に変更
- 後から追加される管理バー項目の検出と非表示に対応
- 管理バー右上のアバターを非表示にするオプションを追加
v1.1.22026年4月
- 管理バーの親項目・サブ項目をツリー形式で確認できる表示に対応
- 検索やメニュー開閉などのシステム項目を通常項目と分けて表示
- 検出データをリセットするボタンを追加
- 右上ユーザー表示を「ログイン中:ユーザー名」に変更するオプションを追加
v1.1.02026年4月
- 管理バー項目の検出機能を追加
- ロール別・ユーザー別の非表示設定に対応
- 行単位の一括チェックとユーザー列検索を追加